東エリア提案研修
「応急救護訓練(AED講習)」
2015/3/5(木)
於 ナショナルトレーニングセンター
 講師 : 落合 功邦 氏
    (赤羽消防署西ガ丘出張所消防士長)

@ダミーを使っての心肺蘇生法
AAEDの活用法
B三角巾を使った包帯法

AEDを用いた応急手当の要領(東京消防庁「命を救う応急手当」パンフレットより)
1.肩をたたきながら声をかける
2.反応がなかったら、大声で助けをもとめ、119番通報とAED搬送を依頼
3.呼吸を確認する
4.普段どおりの呼吸がなかったら、すぐに胸骨圧迫を30回行う
5.胸骨圧迫の後、人工呼吸を2回行う ためらわれる場合などは胸骨圧迫続ける
6.AEDが到着したら
7.電極パッドを胸に貼る
8.電気ショックの必要性は、AEDが判断する
9.ショックボタンを押す
心肺蘇生とAEDの手順は、救急隊に引き継ぐか、
何らかの応答や目的のあるしぐさ
(例えば、嫌がるなどの体動)が出現したり、
普段どおりの呼吸が出現するまで続けます。

本部テーマ
「tennis Xpress」ダブルスゲームへの導入方法
講師 : 樗木 聖 氏

<ウォーミングアップ>
)セルフラリー
2)ワンバウンドチーム戦
3)クロスラリー
4)輪になってボレー
5)ジグザグボレー
ジグザグボレー 
ボール2個で挑戦!
<応用練習>
1)ストロークの1vs2
  ☆コース変更コントロール
2)ストローククロスラリー
  ☆深さ高さの意識
3)ストロークロブ
  ☆高さの意識
4)ボレーの1vs2
  ☆コース変更 ラリーをつなげる
前衛の動き
5)ポーチボレードリル
6)前衛の動き
7)ストレートアタックの対応
8)ストレートロブの対応
9)ゲーム

ポーチボレードリル

     北海道から山梨県までの東エリア15支部から90名が集まり、研修会が行われました。
 
    午前のAED講習では、「救命確率は2分で60%、4分で40%となり、早い対応が重要
   です。勇気をもって行動して下さい。」という講師からの言葉が心に残りました。
 
    午後の「tennis Xpress」は大人の初心者向けのプログラムで、ラケットの持ち方や
   スイングの仕方などという難しい話は一切なく、感覚と視覚と感性の部分で楽しみながら
   始められる内容でした。
   
   今回の講習を生かして、テニスの仲間を増やしていけたらいいなと思いました。
                                   
(レポート side)